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ゲット・ザ・ナック

最近、毎日the knackを聴いている。
毎週友人とうちの家で酒を飲みながらレコードを聴いたり、ギターを弾きあったりしているが、最後はいつもナックというバンドが何故これほまで素晴らしいか、という話になる。
バディホリーを抱き締めてバットフィンガーに最高の情熱を捧げてやっていたバンドだとしてもさいこーすぎるにもほどがあるだろう。


高校か中学のときにナックの1stを地元の中古レコード屋で買った。
全曲好きだが、特に「oh tara」「that's what the little girls do」この二曲が一番よく聴いていた。
2ndは少し地味な印象だったが、3rdの「just wait and see」を聴いてダグの凄さを確信した。
そして、再結成後のアルバム「zoom」の「pop is dead」や「love is all there is」その次のラストアルバム「it' not me」を聴いて何かダグの吹っ切れたような自分のやりたいことだけやるっているような感覚を感じていた。
再結成後のアルバムを聴いていたくらいの時期、来日してクソフェスなんかに出ていたからいつかは生でライブを観れるだろうと勝手に思っていた。


高校三年の2月14日、ダグが死んだというニュースを見た。
愕然として、飯が食えなかったのを覚えている。
ナックが存在してるのがオレがバンドをやる原動力の一つだった。
あんまりに悲しいからしばらくナックを聴けなかった。
ちょうど同級生の友人が亡くなった時期だったからそれもあり、ナックを忘れたかった。


今もダグがいないこのクソ世の中が信じれない。
ナックがいなかったら、the scruffsは存在していたか、20/20やthe beatのようなバンドが果たしてここまで認知されたか。
オレたちは絶滅した音楽をここまで愛していたか。
わかんねえけど。

このライブのダグの顔を見るだけで酒をがぶがぶのめる。

JUN





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